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自分の人生の介護と恋愛の両立

自分の人生の幸せを考えたいのに介護があるのでうまくいかない。介護と自分の人生を天秤にかけて悩み続けている人は多いのではないでしょうか?
仕事の研修も含めてがんばりたいし、友達と出かけたいし、恋愛もしたい、結婚して家庭を築きたい。でも、常に家の事を気にするあまりに自分の事は後回しになってしまいというよりせざるをえないのではないでしょうか。介護疲れや介護ストレスに押しつぶされそうになりながら心が折れそうになりながらだましだまし介護中心の生活をしてる。どうすればいいのでしょうか。こんな生活を今後も続けた場合、恋愛も結婚も一生できないかもしれない。自分の介護に対する姿勢や考え方を変えない限りどんなにいい相手と出会ったとしても恋愛もできないし、結婚もできないのかもしれない。今の考えのまま他の人と付き合ったりしてもまた同じところでつまずいてダメになるかもしれない。そのことに軽く絶望感を抱いて将来に悲観してしまう人。親の介護がいつ終わるかわかりません。そしたら自分は何年介護生活を続けることになるのだろうか?自分の更年期障害が始まる頃には介護が終わるだろうか?介護が終わる頃には自分の老後を気にしなきゃいけない年になっているかもしれない。だからこそ、ある程度介護に関してはある程度の割り切る事も必要で、自分の将来をちゃんと考えて自分の人生を優先して行動しなければならないのかもしれません。でもやっぱり自分のことを考えたくても疲れちゃって気がめいってしまってそんな余裕がない日々。終わりの見えない介護と明るい未来が見えない自分の将来。今は明りのない真っ暗なトンネルを歩いているような生活。光は見えるのか??光を見出すための方法を考えよう。絶対に光を見出す方法はあるはずだから。

介護施設で恋愛はあり?

介護施設と言っても、いろいろあるようです。何千万も払って入所する超高級マンションのような施設から、自治体が運営していて、安く入所できる福祉施設まで。この高齢化社会の中で介護施設は不足していると言いますが、今後ますますニーズが高まるのは間違いないと思います。そんな介護施設の中で入所者の皆さんはどのように暮らしているのでしょうか?よくテレビなどで見かけるのは入所者の皆さんが集まって食事をしたりイベントをしている様子。これって今はやりの言葉で言えば「シェアリングハウス」ってことですよね。なんか大勢の人が一緒に生活するのって、楽しそうだけど大変そう。そんな中では当然入所者同士で恋愛感情が芽生えたりすることもあるのでしょうね。あるいは、施設のスタッフさんに恋愛感情を持ってしまうとか。そういえば、「初恋は幼稚園の先生でした。」っていう男性が多いですから、「終恋(?)は介護施設のスタッフの○○ちゃんでした。」なんていうのもありかもしれません。何歳になっても「恋愛する気持ち」というのは持ち続けていたいですよね。それが元気の源になるのは間違いないですから。人生の終わりに向けてみんなが集まる介護施設、その中で明るく楽しく過ごせたらこんなに素敵なことはないと思います。自分もそのうちお世話になる可能性のある介護施設、そしてスタッフの皆さん、今いろいろ制度が揺れているところのようですが、日本は社会福祉に関しては遅れていると思いますのでこれからどういう方向に行くのが注視していきたいと思います。